主(あるじ)の手帳

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合言葉をお忘れでいらっしゃいますか?

第582号:源氏香、忘れな草。

このお便りは、40006名のお嬢様、旦那様に宛ててお送りいたしました。

広報係・松原
お嬢様、旦那様、近ごろ別れを経験なさいませんでしたか。対象はひとに限らずに、何かのキャラクターも、 手元にあったお品も、小さなチャンスも含みます。ご自身にとって価値のあったものと離れられますのは、 幾ばくかの痛みを伴うかと存じます。お気持ちを確かに。どうか気を落とされませんようお願い致します。 過去のお便りでも触れたかもしれませんが、私たちが別れのときに痛みを覚える根底に、おそらく小さな 執着があろうかと存じます。辞書には、ある物事に強く惹かれ、深く思い込んでどうしても忘れきれない、 との記載がございまして、執念や愛着などといった言葉にも、似た意味があるものとお考えくださいませ。 別れとはおおよそ関係性の変化であって、決して断絶ではございません。しかし私たちは常に別れを憂い、 繰り返し後悔をしながら生きているように思います。そこに気付かぬうちにする依存があるのでしょうか。 離別が明らかになったとき胸の中に覚える空虚な気持ちは、いつもやり場がなくて、やるせないものです。 その切なさも、時間とともに忘れていってしまうことがほとんどでしょう。それもまた切ないものですね。 忘れたくない事柄をいつまでも抱えていると、痛みが無くならない。ですから、別れは残酷でございます。 傷つくのは思い入れの深さゆえ。そこに罪悪感などお感じになりませんように、謹んでお願いいたします。 いけません!今夜

......

まことに申し訳ございません…。

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このお手紙の続きをお読みいただくためには「主の手帳」「仮の手帳」、もしくは「薄い手帳」へのご記帳(会員登録)が必要でございます。すでに、いずれかの手帳をお持ちの方は、下記のリンクからお進みくださいませ。

「主の手帳」をお作りしますか?

新たに「主人の手帳」をお作りになる場合は、こちらからお申し付けをください。なおこの費用として3,000円(税別)の費用を頂戴しております。「名古屋の仮住まい」へのご帰宅予告、「お申し付けの品」のご用命をいただけます。

「薄い手帳」をお作りしますか?

私たち執事の館・準備委員会は、1日5名様に限り、お手紙のお届けに専念した「薄い手帳」の作成を承ります。これをお作りするにあたって費用はいただきません。また、「主の手帳」への差し替え(アップグレード)も随時承ります。

次のお手紙を探しましょう。

お申し付けの品

近日、執事の館・準備委員会がお届けを予定している「お申し付けの品」のうち、5件を表示しております。これらのお申し付け(注文)には、「主の手帳」もしくは「仮の手帳」を要しますことをご了承くださいませ。

イメージ お品の概要 アクション

「お申し付けの品」の背景

私たち執事の館・準備委員会が「お申し付けの品」に取り組むようになった経緯、これまでにご用意差し上げましたお品の一覧は、こちらをご覧くださいませ。

「お申し付けの品」の一覧

もし「主の手帳」や「仮の手帳」をお持ちでいらっしゃいましたら、こちらのページに一覧をご用意しております。お嬢様、旦那様のお役に立てれば幸いです。

「主の手帳」をお持ちくださいませ。

私たち執事の館・準備委員会が提供いたします「名古屋の仮住まい」の給仕には、「主の手帳」をお持ちいただく必要がございます。これは所謂、会員登録のようなものとお考えいただければ幸いです。(なお、「お申し付けの品」のお届けは、どちらの手帳からもご用命を賜れます。)

主の手帳【有償】

  • ご帰宅(ご来店)の予告
  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メルマガ)
  • お誕生日のお祝い(メール)

仮の手帳【無償】

  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メルマガ)
  • お誕生日のお祝い(メール)