主(あるじ)の手帳

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第439号:それは、火にかけた鍋のように。

このお便りは、37400名のお嬢様、旦那様に宛ててお送りいたしました。

広報係・松原
お嬢様、旦那様、そういえば今年の抱負は何になさいましたか?なにか、新しいものを手に入れられますか? それとも、遠くまでお出かけになりますか?今までと変わらぬ平穏、健康についてお祈りなさいましたか? すでに手になさっている幸せも、道のり険しい旅路でも、叶わなぬ夢はございません。応援をいたします。 なにか新しいことを始めるとき、ひとが最初に思い描きますのは完成形と申しましょうか、最後のところ。 上手くいくまでに通る道のりは、実際にしてみなければ分からない事柄のほうが遥かに多くございますね。 ですから、いま胸に抱かれます夢についても、たどり着くまでには相応の苦労がおありのことと存じます。 それは、火にかけた鍋のように、沸騰するまで見た目にはなにも変っていない様に思えるものであります。 ある一定の線を超えたとき、ぶくぶくと泡を立てて沸騰を始める次第です。それまでは、じっとご辛抱を。 夢を抱くことは、誰もが許された自由。夢を諦めるのも、誰もが許された自由。どちらも自由であります。 砂糖を煮詰めて作るカラメルも、渥美半島に咲くバラの花も、はらぺこ松原の胃袋も、同様でございます。 手を掛けていく工程や、時間にともなって成果が現れるのではなく、あるときを境目にして、現れる次第。 どうかお嬢様、旦那様には、火をとめてしまわれる前に、違うコンロ、お鍋をお試しになる努力を望みます。 ですから松原

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新たに「主人の手帳」をお作りになる場合は、こちらからお申し付けをください。なおこの費用として3,000円(税別)の費用を頂戴しております。「名古屋の仮住まい」へのご帰宅予告、「お申し付けの品」のご用命をいただけます。

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私たち執事の館・準備委員会は、1日5名様に限り、お手紙のお届けに専念した「薄い手帳」の作成を承ります。これをお作りするにあたって費用はいただきません。また、「主の手帳」への差し替え(アップグレード)も随時承ります。

次のお手紙を探しましょう。

お申し付けの品

近日、執事の館・準備委員会がお届けを予定している「お申し付けの品」のうち、5件を表示しております。これらのお申し付け(注文)には、「主の手帳」もしくは「仮の手帳」を要しますことをご了承くださいませ。

イメージ お品の概要 アクション

「お申し付けの品」の背景

私たち執事の館・準備委員会が「お申し付けの品」に取り組むようになった経緯、これまでにご用意差し上げましたお品の一覧は、こちらをご覧くださいませ。

「お申し付けの品」の一覧

もし「主の手帳」や「仮の手帳」をお持ちでいらっしゃいましたら、こちらのページに一覧をご用意しております。お嬢様、旦那様のお役に立てれば幸いです。

「主の手帳」をお持ちくださいませ。

私たち執事の館・準備委員会が提供いたします「名古屋の仮住まい」の給仕には、「主の手帳」をお持ちいただく必要がございます。これは所謂、会員登録のようなものとお考えいただければ幸いです。(なお、「お申し付けの品」のお届けは、どちらの手帳からもご用命を賜れます。)

主の手帳【有償】

  • ご帰宅(ご来店)の予告
  • お品の申し付け(通販)
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  • お誕生日のお祝い(メール)

仮の手帳【無償】

  • お品の申し付け(通販)
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