主(あるじ)の手帳

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第749号:餡子に抹茶のチョコレート。

このお便りは、41926名のお嬢様、旦那様に宛ててお送りいたしました。

広報係・松原
お嬢様、旦那様、いまお住まいのご別宅に、読み終わっていないご本は、どれくらいございますでしょうか。 作家さんが好きで買い求めたご本や、見出しや表紙に惹かれたご本、お勉強のために買い求められたご本、 様々あろうかと存じますが、いざ手にとって読むには時間が限られてございますね。致し方はありません。 まだ読めずにいるご本があるのに、新しいご本を買い求めていくことを、俗に「積ん読(つんどく)」と 申します。「積んだ」と「読書」を掛けた言葉でして、ご本がお好きであれば1度や2度は聞かれたかと。 読み終わっていないご本があるのに、また新しいご本が欲しくなる。なんと幸せな状況にございましょう。 この「積ん読」を悪い状況のように捉えて、自虐的に表現なさる方が多く見られますけれど、少なくとも 私はそうは思いません。冒頭で述べましたように、時間には限りがございますし、タイミングもあります。 何より、ご本を手に入れる段階で対価を支払われていること。これにこそ、大きな意味がございましょう。 お嬢様、旦那様、購買とは投票のようなものでございます。ご本に限らず、お車でもお野菜でも同様でして、 それを買い求める行為そのものに価値がございます。何かしらのお品を提供している物は、購買を通じて、 存在が肯定されているのです。そこに消費の有無は、さほど関係ないと思ってくださって結構であります。 好きであるとか尊

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まことに申し訳ございません…。

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このお手紙の続きをお読みいただくためには「主の手帳」「仮の手帳」、もしくは「薄い手帳」へのご記帳(会員登録)が必要でございます。すでに、いずれかの手帳をお持ちの方は、下記のリンクからお進みくださいませ。

「主の手帳」をお作りしますか?

新たに「主人の手帳」をお作りになる場合は、こちらからお申し付けをください。なおこの費用として3,000円(税別)の費用を頂戴しております。「名古屋の仮住まい」へのご帰宅予告、「お申し付けの品」のご用命をいただけます。

「薄い手帳」をお作りしますか?

私たち執事の館・準備委員会は、1日5名様に限り、お手紙のお届けに専念した「薄い手帳」の作成を承ります。これをお作りするにあたって費用はいただきません。また、「主の手帳」への差し替え(アップグレード)も随時承ります。

次のお手紙を探しましょう。

お申し付けの品

近日、執事の館・準備委員会がお届けを予定している「お申し付けの品」のうち、5件を表示しております。これらのお申し付け(注文)には、「主の手帳」もしくは「仮の手帳」を要しますことをご了承くださいませ。

イメージ お品の概要 アクション

「お申し付けの品」の背景

私たち執事の館・準備委員会が「お申し付けの品」に取り組むようになった経緯、これまでにご用意差し上げましたお品の一覧は、こちらをご覧くださいませ。

「お申し付けの品」の一覧

もし「主の手帳」や「仮の手帳」をお持ちでいらっしゃいましたら、こちらのページに一覧をご用意しております。お嬢様、旦那様のお役に立てれば幸いです。

「主の手帳」をお持ちくださいませ。

私たち執事の館・準備委員会が提供いたします「名古屋の仮住まい」の給仕には、「主の手帳」をお持ちいただく必要がございます。これは所謂、会員登録のようなものとお考えいただければ幸いです。(なお、「お申し付けの品」のお届けは、どちらの手帳からもご用命を賜れます。)

主の手帳【有償】

  • ご帰宅(ご来店)の予告
  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メルマガ)
  • お誕生日のお祝い(メール)

仮の手帳【無償】

  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メルマガ)
  • お誕生日のお祝い(メール)